カメラ初心者が教えるシャッタースピード、F値、ISO感度講座

こんにちわ!ツナ缶ブログ管理人のツナです

今回は一眼レフ初心者の私が初心者に伝える一眼レフ講座記念すべき第一弾です!

項目は初心者が悩むシャッタースピード(SS)、F値(絞り)、ISO感度について!

初心者に教わるのはやだなーとか思うと思いますが、初心者だからこそ伝えられることはあると思うので!
ぜひ読んでいってください

軽い自己紹介

私のカメラ経緯について

別にどーでもいいよって人は飛ばしてください

私がカメラを始めたのは今から3年前の2017年の3月あたりです
当時は大学生でお金もあまりなかったので買ったのはNikonのD5500のレンズキッドでした

きっかけは友達が始めたカメラでした。当時使っていたxperia Z5で友達と写真を撮っていたのですが、夜景を撮影しに行ったときに携帯では全くきれいに撮れず、ここで一眼レフってすげーなって思いカメラを吟味しNikonのカメラを購入しました!

使っているカメラの詳細はまた後日記事にします!

以下本編です

覚えておきたいカメラ用語

露出(明るさ)

露出」とは写真の明るさのことです

写真の露出(明るさ)を決める要素はシャッタースピード(SS)、F値(絞り)、ISO感度の3つです
これらの3要素を調整して写真の明るさを決定します

しかし!!!!

初心者がこれを調整するのは本当に難しい…
というか、私もまだ瞬時に3要素を調整して写真を撮ることはできません!

そこで、1つの技ご紹介します
それが露出補正です


撮影後でも撮影中にもできるんですけど、強制的に写真の明るさを変える技です
1つの写真から露出補正を3種類かけた写真です 
どうですか?かなり印象変わりますよね
こんな感じで写真の明るさは結構簡単にいじれちゃいます

シャッタースピード(SS)

シャッタースピード(SS)とはシャッターが開いている時間のことです

と言われても分からないですよねw

シャッタースピードの仕組みは簡単に言うとこんな感じです

シャッタースピードのイメージ

これはあくまでイメージです。F値やISO感度などが関係してくるのでこれはあくまでシャッタースピードのイメージなので鵜呑みにしないでください

簡単に言うと、シャッタースピードは速くすればするほど写真はぶれやすく、暗くなり
反対に遅くすればするほど写真はぶれやすく、明るくなります

F値(絞り)

絞りとはレンズから光を取り込む穴の大きさを表す数値のことです
なんだそれ!ってなりますがようはこんな感じです

F値(絞り)のイメージ

F値が小さければその分だけ光を多く取り入れることができるので明るく、ボケます!
以上!!!

絞りの話では被写界深度っていう言葉が大事になってくるんですが、ここは初心者のお話なので
そんな言葉があるんだーくらいで大丈夫です!

大事なことはF値が小さければボケる!それだけです

ISO感度

ISO感度は簡単に言うと写真の粗さと明るさ調整です!

ん?また明るさ?となるかもしれませんが、ISO感度の明るさとはこんな感じです

ISO感度のイメージ

ISO感度は数字が大きくなればなるほど写真は明るくなりますが、その分ざらつき(ノイズ)があり荒くなります
逆に小さいほど写真にはざらつき(ノイズ)が少なくなり、写真は高画質になります

まとめ

まとめると

  • シャッタースピードは速いほうがぶれない!だけど、その分暗くなる!
  • F値は小さいほどボケる!
  • ISO感度は小さいほうが写真が綺麗!

ざっくりこんな感じです(笑)

なので、私もそうですが、初心者はNikonだったらAの絞り優先モード、キャノンだったらAvモードを使ってまずはぼかしから始めましょう!

その時のシャッタースピードやISO感度はオート設定にしておくと楽ですよ!



慣れてくるとシャッタースピードがぁとか、写真が荒れてるなぁ!とかだんだんわかってきます

とにかく、まずはいっぱい撮りましょう!

Let’s enjoy photo life!!